コータローの国会レポート㊹国民の声をブレずに届ける (大阪民主新報より転載)
2015年6月14日
議員の控室ではケーブルテレビがあり、国会内で開かれている委員会等の模様を視聴することができます。そこから流れてきた映像に驚きました。衆議院の憲法審査会で招致された参考人の3人全員が、安保法制は違憲と断言したのです。 慶大教授で弁護士の小林節さんは「兵站(へいたん)なしに戦闘はできない。銀行強盗するため車で送迎した者が『何もしていない』は通用しない。共犯は正犯に準ずるのです」と興奮気味に発言。 自民、公明推薦の長谷部恭男早大教授さえ、「法的安定性を大きく揺るがすもので憲法違反」と断罪しました。当初自民党が参考人として呼び掛けた佐藤幸治京大名誉教授も、その後の講演で「立憲主義の危機…続きを読む