処遇改善は「重要」/会計年度任用職員/辰巳氏に総務相答弁/衆院総務委
2025年12月11日
地方公務員の「給与改定費」確保のための費用など、2025年度補正予算で増額された地方交付税を措置するための改正地方交付税法が16日に可決・成立しました。日本共産党は賛成しました。同党の辰巳孝太郎議員は11日の衆院総務委員会で、自治体の非正規公務員「会計年度任用職員」の処遇改善を求めました。 林芳正総務相は、女性が多くの割合を占める会計年度任用職員の処遇格差について「処遇を改善していくことは重要な課題だ」と答弁しました。 総務省は昨年度から補正予算で「給与改定費」を設けていますが、4月に遡及(そきゅう)して改定した自治体は1338にとどまり450自治体が遡及改定してい…続きを読む
