日本共産党 衆院比例 近畿ブロック たつみコータロー

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国会会議録

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暫定税率廃止で負担減効果/大門氏 消費税減税が最も効果的 /参院財金委で辰巳議員答弁に

※辰巳議員は法案提出者として答弁   日本共産党の大門実紀史議員は21日の参院財政金融委員会で、野党7党が提出したガソリン税の暫定税率を廃止する法案について、さまざまな負担減効果を指摘し、消費税減税も必要だと主張しました。   大門氏は、2024年の家計調査で2人以上の世帯のガソリンの年間消費額は平均7万887円であり、暫定税率の廃止で約15%、約1万円の負担減になると指摘。そのほかの暫定税率廃止効果について法案提出者に質問しました。   立憲民主党の重徳和彦衆院議員は「流通、物流コストの引き下げを通じて、身の回りのさまざまな商品、サービス価格が引き下がる間接的な…続きを読む

野党7党提出/ガソリン税法案可決/衆院本会議/田村貴昭議員「物価高騰抑える」 辰巳議員答弁に

立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、参政党、日本保守党、社民党の7党が衆院に共同提出したガソリン税の暫定税率を廃止する法案が20日、衆院本会議で賛成多数で可決されました。自民党と公明党は反対しました。   本会議の賛成討論で、日本共産党の田村貴昭議員は「国民は深刻な物価高騰に悲鳴を上げている」と強調。石破茂首相が表明した2万円の現金給付などを批判し、「ばらまきを続けるのではなく物価を直接下げる減税に取り組むべきだ」と追及しました。   そのうえで、同法案は「幅広く物価の値上がりを抑える効果が期待され、物価高騰対策として有効な手段だ」と主張。「さらにやるべき物価…続きを読む