大阪人にとっての既視感
2016年11月20日
11月9日、参議院本会議の議場がざわつき始めました。米国大統領選でどうやらトランプ氏がリードしているという情報が回ったからです。なんだか議場全体がそわそわした雰囲気になりました。 トランプ大統領の誕生はメディアはじめ、多くの人が予測しなかったことです。極度の格差と貧困、学費の高騰、終わらない中東への介入やテロの恐怖などを二大政党が解決できない事への不満が、このような結果をもたらしたと考えられます。 しかし、大阪人にとって同氏の当選はある種、既視感を覚えるものではないでしょうか。 トランプ氏はエスタブリッシュメント(既製勢力)…続きを読む