確信持ち仕事する父誇りに
2016年12月18日
父の自伝「エール 送って駆けて60年」(清風堂書店)が発売され、出版記念会が行われました。出版、記念会開催に関わっていただいたすべての方々に、心からの感謝を申し上げます。 早稲田大学応援団長として保守的思想に傾倒していた父が、なぜに共産党員としての人生を歩むことになったのか、本には記されています。 私が生まれた時には、既に父は市会議員を務めていましたが、家には電話が5台も設置され、そのうち1台はトイレに。困窮者の相談を逃してはならない、との考えからだそうです。真冬以外、玄関のドアは開けっ放し。相談者が訪問しやすいようにと配慮したものでした…続きを読む