日本共産党 衆院比例 近畿ブロック たつみコータロー

MENU

LINE 友だち3万人目標!お気軽に登録を! LINE 友だち3万人目標!お気軽に登録を!
DOWNLOAD 宣伝物はこちら DOWNLOAD 宣伝物はこちら

コータローコラム

確信持ち仕事する父誇りに

2016年12月18日

父の自伝「エール 送って駆けて60年」(清風堂書店)が発売され、出版記念会が行われました。出版、記念会開催に関わっていただいたすべての方々に、心からの感謝を申し上げます。     早稲田大学応援団長として保守的思想に傾倒していた父が、なぜに共産党員としての人生を歩むことになったのか、本には記されています。     私が生まれた時には、既に父は市会議員を務めていましたが、家には電話が5台も設置され、そのうち1台はトイレに。困窮者の相談を逃してはならない、との考えからだそうです。真冬以外、玄関のドアは開けっ放し。相談者が訪問しやすいようにと配慮したものでした…続きを読む

大阪人にとっての既視感

2016年11月20日

11月9日、参議院本会議の議場がざわつき始めました。米国大統領選でどうやらトランプ氏がリードしているという情報が回ったからです。なんだか議場全体がそわそわした雰囲気になりました。     トランプ大統領の誕生はメディアはじめ、多くの人が予測しなかったことです。極度の格差と貧困、学費の高騰、終わらない中東への介入やテロの恐怖などを二大政党が解決できない事への不満が、このような結果をもたらしたと考えられます。     しかし、大阪人にとって同氏の当選はある種、既視感を覚えるものではないでしょうか。   トランプ氏はエスタブリッシュメント(既製勢力)…続きを読む

一般常識からかけ離れ

2016年10月16日

いよいよ臨時国会がスタートしました。論戦の場は参議院に移り、満を持して小池晃書記局長が質問に立ちました。質問時間は1時間30分超。まさに躍進の効果。映画1本分の質疑応答で政権を追い詰めました。     委員会がひと際沸いたのが、いわゆる「白紙領収書」問題を取り上げたときです。稲田防衛大臣、菅官房長官、そして政治資金の所管大臣である高市総務大臣までもが、政治資金パーティに出席し、白紙の領収書に自分で名前を書き入れていたのです。閣僚たちは小池さんの追及にしれっと「問題ありません」。一般常識からはかけ離れた感覚です。     閣僚達は法律上、発行側の領収書作成…続きを読む

コータローの国会レポート 維新政治との対決 (大阪民主新報より転載)

2016年9月18日

    大阪の維新との対決を国会議員としてどう進めるか。 まず維新政治が進める大阪解体、市民サービス切り捨てに対して、大阪と国政を結んで対抗すること。 住吉市民病院の統廃合問題に関しては最終的には国の同意が必要な事案であり、問題を国会で取り上げ追及することができました。 その他IR・カジノ、水道事業等の民営化、独法化等々の問題に関しても、国政の立場からの切り口も重要です。 そしてこれら大阪の問題について、いつでも論戦に挑めるように準備することです。   8月26日、議員になってからは初めて、秋の議会前に開催された大阪市議団主催の「市民懇談会」に参加しました。 国政事務所や秘書の皆さんにもあらゆ…続きを読む

執拗な共産党シフト

2016年8月21日

  7月の参議院選挙で日本共産党は11議席から14議席へと前進させることができました。この事で第一種、第二種常任委員会のすべてに委員を配置させることができました(よし!)。    私は、国土交通委員会から経済産業委員会所属となり、産業、中小・零細企業振興、原発・エネルギー問題などが主なテーマになります。通常国会でも取り上げたフランチャイズ(コンビニ)問題もさらに深めて取り上げます。    また、予算委員会は1人増えて3人の配置となり理事を取ることができました。私が理事として委員会運営にあたることになります。質問時間も増えて楽しみです。    一方で、体制側による執…続きを読む

12 / 23« 先頭...1011121314...20...最後 »