たつみコータローの国会レポート 各人の意識と行動こそ

2018年5月20日  

財務省のセクハラに対する認識があまりにも常識とかけ離れており、批判が高まっています。 しかし政治の世界には、女性差別がまだまだあります。たとえば常任委員会室の片隅には必ず氷水の入ったポットが置かれていて、飲むことができます。ポットの中身がなくなれば国会職員が氷水を補充しますが、その作業をしているのは必ず女性です。男性職員もいるのに、「お水くみ」の役割を女性が担わされているのです。 メディアはどうでしょう。前財務事務次官のセクハラの犠牲者は記者でした。しかし商業新聞には毎日のように雑誌の広告が掲載されており、そこには多くの場合卑猥な言葉が並んでいたり、女性の水着姿が写っています。これは新聞社によ… 続きを読む »


脱法ハウス・ブラックバイト・コンビニ・森友… たつみ参院議員の実績キラリ 紹介DVDが完成(大阪民主新報より転載)

2018年5月13日  

日本共産党大阪府委員会は、来夏の参院選でたつみコータロー参院議員の再選を必ず勝ち取ろうと、この5年間の実績をまとめたDVD「届ける声がある 辰巳孝太郎参院議員の国会論戦」(16分40秒)を作成。さまざまな場での活用を呼び掛けています。 たつみ議員は2013年7月に初当選。同年11月の臨時会で初質問し、それ以降5年間で200回に及び国民の切実な要求を届けてきました。 DVDは森友疑惑追及の先頭に立つ姿からスタート。脱法ハウス問題や、ブラックバイト問題、コンビニ大手セブンイレブンの賃金カット問題、憲法9条、保育所不足問題、大阪市立住吉市民病院廃止問題など、大阪府民の声を国会に届けて奮闘してきた映像… 続きを読む »


たつみコータローの国会レポート こんな政権は退陣しかない

2018年4月14日  

まさに底なしの改ざん、捏造、隠ぺい政権。森友に加えイラクの日報や「首相案件」と記された加計文書も出てきました。国権の最高機関である国会と国民を、ここまで愚弄した安倍政権には、もはや、やけっぱちの「解散」を打つ権利すらなく、「退陣」しかないことは明白です。 忘れてならないのは、これら不祥事の全ては安倍首相に根っこがあるということです。昭恵氏の名前を消すための公文書改ざん、「腹心の友・加計ありき」を隠すための虚偽答弁の数々、自衛隊の海外派兵拡大には不都合な記述が残る日報の隠ぺい、裁量労働制拡大で不払い残業合法化という財界の要求を実現するためのデータ捏造など、安倍政権だからこそ起こった事件であり「安… 続きを読む »


辰巳孝太郎の国会レポート 原発固執に何一つメリットなし

2018年1月21日  

小泉元首相が顧問を務める原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)が発表した「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」について、原自連と懇談を行いました。 法案は「いつまでに廃止する」や「緊急の時には動かせる」などと四の五の言わず、キッパリと「即時廃止・今後一切稼働させない」「新増設認めない」「核燃料サイクル事業からの撤退」「原発輸出中止」「自然エネルギーは2030年までに50%以上、2050年までに100%」と、単刀直入に定めています。 原自連のメンバーの一人は「今回の法案は共産党さんが掲げてきた政策をパクったと言われても仕方がありませんね」と笑っていましたが、我が党も100%賛成できる内容です。… 続きを読む »


辰巳孝太郎の国会レポート 追及は来年も続きます

2017年12月16日  

2017年は私にとって、森友で始まり森友で終わった年でした。 学園が建設予定としていた豊中の土地深くに埋設物はあったのか、なかったのか。この事を、来る日も来る日も考え続けた1年でした。これ程ゴミについて考えることは、これから先もないと思います。 11月に公開された会計検査院の報告書は8億円の値引きについて、手続きの妥当性はじめ、処分量、処分単価、対象面積等々、あらゆる面で「根拠なし」と断罪しました。報告書は100㌻にも及ぶものですが、わが党の論戦の正しさを証明するものになりました。 報告書には「ボーリング調査の結果、3メートルより下は沖積層である」との記述があります。沖積層とは約1万8千年前に… 続きを読む »


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