コータローの国会レポート 維新政治との対決 (大阪民主新報より転載)

2016年9月18日  
コータローの国会レポート 維新政治との対決 (大阪民主新報より転載)

    大阪の維新との対決を国会議員としてどう進めるか。 まず維新政治が進める大阪解体、市民サービス切り捨てに対して、大阪と国政を結んで対抗すること。 住吉市民病院の統廃合問題に関しては最終的には国の同意が必要な事案であり、問題を国会で取り上げ追及することができました。 その他IR・カジノ、水道事業等の民営化、独法化等々の問題に関しても、国政の立場からの切り口も重要です。 そしてこれら大阪の問題について、いつでも論戦に挑めるように準備することです。   8月26日、議員になってからは初めて、秋の議会前に開催された大阪市議団主催の「市民懇談会」に参加しました。 国政事務所や秘書の皆さんにもあらゆ… 続きを読む »


コータローの国会レポート 執拗な共産党シフト (大阪民主新報より転載)

2016年8月21日  
コータローの国会レポート 執拗な共産党シフト (大阪民主新報より転載)

          7月の参議院選挙で日本共産党は11議席から14議席へと前進させることができました。 この事で第一種、第二種常任委員会のすべてに委員を配置させることができました(よし!)。  私は、国土交通委員会から経済産業委員会所属となり、産業、中小・零細企業振興、原発・エネルギー問題などが主なテーマになります。 通常国会でも取り上げたフランチャイズ(コンビニ)問題もさらに深めて取り上げます。 また、予算委員会は1人増えて3人の配置となり理事を取ることができました。 私が理事として委員会運営にあたることになります。質問時間も増えて楽しみです。  一方で、体制側による執拗な共産党シ… 続きを読む »


コータローの国会レポート57 一番有用な「身を切る改革」(大阪民主新報より転載)

2016年6月19日  
コータローの国会レポート57 一番有用な「身を切る改革」(大阪民主新報より転載)

コータローの国会レポート57一番有用な「身を切る改革」    国会議員の仕事で最も重要なのは国会質問です。国会が始まると1日のほとんどを質問の準備に費やすことになりますが、国民の負託を受けた議員が国民の声を届けながら政府を追及し政治を動かす。これこそが野党としての最も重要な仕事です。 この3年間で122回の質問、討論などに立ちました。本当にうれしい限りです。  かつて不破哲三さんは、国会質問においてはテーマの設定、追及の角度、追及の材料が大事で、質問は一般論ではなく具体的に聞くことが重要だと語っています。 そして相手は反撃を必ずしてくるので、取り上げる問題に相手以上に精通してしまう必… 続きを読む »


コータローの国会レポート56 異常なもうけのカラクリ

2016年5月22日  
コータローの国会レポート56 異常なもうけのカラクリ

コータローの国会レポート56 異常なもうけのカラクリ           5月2日の国会質問は、セブンイレブンのもうけのカラクリを取り上げました。セブンイレブンの2015年度の純利益率は18・6%。ちなみにユニクロは5・6%で、異常なもうけです。その源泉は店舗オーナーからの搾取です。  カラクリはコンビニ会計にあります。例えばオーナーが仕入れ単価70円のおにぎりを10個仕入れ100円で販売し、ロイヤリティ(上納金)60%を「粗利分配方式」で本部に上納するとします。問題はこの粗利の定義が一般とコンビニ会計では違うのです。  一般的には「売上げ」から「原価(仕入れ)」を引いたものが粗利ですが、コン… 続きを読む »


コータローの国会レポート52 新年から重責担う(大阪民主新報より転載)

2016年1月18日  
コータローの国会レポート52 新年から重責担う(大阪民主新報より転載)

 新年から国会内人事の改定があり、私は大門みきし参院議員とともに予算委員会の委員となりました。国土交通委員会、ODA特別委員会、デフレ調査会とのかけ持ちになります。 また国会対策副委員長にも任じられました。国対は国会日程を常に把握しながら法案の賛否を最終的に担ったり、先の北朝鮮の核実験に対する国会非難決議の文言を超党派で調整したりと、とにかく重責です。国対委員長の穀田恵二さん、参院国対委員長の井上哲士さん、副委員長の仁比そうへいさん、大門さんらとともに、政党間の交渉でも従来通りスジを通して頑張ります。 さて国会運営上、重要な機関が議運と言われる議院運営委員会です。議運は予算委員会などと同様、常… 続きを読む »


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