辰巳孝太郎の国会レポート 生活防衛のためにも(大阪民主新報より転載)

2017年9月17日  

突然ですが携帯電話の通信料金、高くないですか? 政府も通信料金の高止まりを認識しており、2015年12月、総務省は「スマートフォンの料金負担の軽減及び端末販売の適正化に関する取組方針」を示し、低額な料金プランの提供を各通信会社に求めました。 今、通信会社見直しの条件はかなり整っています。2015年5月以降の端末であれば、会社を変えたとしても同じものが使えますし、電話番号も変更の必要はありません。 ただし注意すべきこともあります。通信会社とは2年契約が一般的で、「更新月」に解約しないと自動更新されます。更新月以外に解約すると約1万円の違約金が発生します。通信会社にいつが更新月か確認しておきましょ… 続きを読む »


活動報告チラシ Vol.4 が完成しました

2017年8月22日  
活動報告チラシ Vol.4 が完成しました

「たつみコータロー 活動報告Vol.4」が完成! 国会論戦やメディア出演など多岐の分野にわたって奮闘するたつみコータローの一年が一枚に集約されています [PDFはこちら]  活動報告 表 活動報告 裏  


辰巳孝太郎の国会レポート 規制緩和を進めた張本人(大阪民主新報より転載)

2017年8月13日  

森友疑惑は「教育勅語」を暗唱させる学校をつくるため、加計疑惑は安倍晋三首相のお友達に便宜を図るため、いずれも行政が歪められた国家の私物化です。 私物化のツールとして機能してきたのが「国家戦略特区制度」です。これは現行法では出来ない施策を、特定の地域に限って実施する制度で、これによって獣医学部の新設が52年ぶりに認められ、加計学園が事業者となりました。 その他にも、国家戦略特区において一般の住宅で宿泊事業を営むことを認める「民泊」や、家事支援外国人受入事業(外国人お手伝いさん)、そして外国人農業支援事業などが認められています。 実はこれらの事業に深く関わっているのがパソナという人材派遣会社です。… 続きを読む »


辰巳孝太郎の国会レポート 政権の窮地と維新の存在意義(大阪民主新報より転載)

2017年7月16日  

東京都議選は日本共産党の躍進、自民党の惨敗に終わりました。 都議選は定数3の選挙区が7つあり、自民党が獲得したのはこのうち墨田区の1つのみ。自民党は定数3でも勝てなかったのです!特筆すべきことは、このうち5つの選挙区で共産党が競り勝ったということ。自民党の惨敗は共産党の前進なくしては生まれなかったということです。 都議選の結果にショックを受けているのが維新の会です。候補者が集まらず、集まった候補者も告示前に5人が辞退。結局、4人立候補で1人の当選にとどまりました。 維新は自民党の惨敗にもショックを受けていることでしょう。国政において維新は、安倍政権の「補完勢力」と、「野党分断」だけに存在意義が… 続きを読む »


コータローの国会レポート スナックの営業の自由を守る(大阪民主新報より転載)

2017年6月18日  

「共謀罪」は、捜査の対象を一般人にまで広げ、国民を監視するもので、警察の権限を拡大させるものですが、その他にも警察権益のためと思われる法令があります。5月30日の経済産業委員会で、全国のスナックの経営者が風営法の無許可営業の容疑で逮捕・検挙されている問題を取り上げました。風俗営業の許可を取らずに「接待」をした、というのが容疑です。罰金100万円や20日間の拘留、営業停止6カ月を課されたスナックもあります。これでは廃業です。 しかしその接待とは「談笑する」「カラオケに対して拍手をする」というもの。サービス業では、当たり前の接客やおもてなしです。ところが警察庁の解釈運用基準ではそれら行為は「歓楽的… 続きを読む »


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