日本共産党 衆院比例 近畿ブロック たつみコータロー

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国会会議録

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リニアで新たな「バラマキ」は許せない

リニアで新たな「バラマキ」は許せない

  日本共産党の辰巳孝太郎参院議員は13日の参院予算委員会で質問に立ちました。リニア中央新幹線建設問題を取り上げ、国民の安全や財政も無視した無責任な安倍政権の姿勢を浮き彫りにしました。 検証もせず 計画ずさん リニア新幹線 辰巳議員が批判 辰巳議員は、リニア中央新幹線への公的資金3兆円投入について、償還の確実性も検証しないずさんな計画だと追及し、建設認可の撤回を強く求めました。(関連記事) 政府は、国の財政投融資を活用してJR東海に総額3兆円を貸し付け、30年後から10年かけて償還させる計画です。財投は金利が固定化されるため、現状では超低金利の返済となります。辰巳氏は「JRは、市場金…続きを読む

タワーマンション購入予定の方は管理規約に注意「お金持ち」により大きな発言権

タワーマンション購入予定の方は管理規約に注意「お金持ち」により大きな発言権

  日本共産党の辰巳孝太郎議員は、5月31日の参院国土交通委員会で、新たなマンション標準管理規約(3月改定)に関連し、議決権割合の設定、外部専門家の活用などの問題点について国交省の見解をただしました。 標準管理規約は、マンションが管理規約を制定する際の参考資料として、同省が作成・周知するもの。改定後の同規約では、外部専門家を区分所有法上の管理者として選任し理事会を廃止する「外部管理者総会監督型」が盛り込まれました。由木文彦住宅局長は「高齢化が進み役員のなり手のいない小規模なマンションでの例外的なケース」と説明。辰巳氏は「理事のなり手がないマンションが総会であれば監督できるとは考えられ…続きを読む

JR東海 リニア活断層対策なし 「地震に強い」は安全神話

日本共産党の辰巳孝太郎議員は26日の参院国土交通委員会で、JR東海が建設を進めるリニア中央新幹線について、熊本地震と同程度の地震を引き起こす危険のある活断層帯が路線を横切っているにもかかわらず安全神話を振りまいてきたJR東海と国の責任を追及しました。  辰巳氏は「最も重要な使命は安全であり、事業化の大前提だ」と強調した上で、リニアの路線が、糸魚川―静岡構造線断層帯、曽根丘陵断層帯などマグニチュード7超の地震を起こす危険のある七つの活断層帯を横切り、活断層の数は30を超えていると指摘しました。  辰巳氏が「活断層のリスクを評価し、対策をとっているか」とただすと、国交省の藤田耕三鉄道局長は「個別の…続きを読む

阪神港などの大型港湾開発を批判

参院国土交通委員会は12日、港湾法改定案を日本共産党以外の賛成多数で可決しました。採決に先立つ質疑で日本共産党の辰巳孝太郎議員は、スーパー中枢港湾や国際コンテナ戦略港湾など、過大な見積もりで港湾を次々に大型化し、不必要な14メートル級のバース(停泊場)を全国にいくつもつくるなど、一貫性のない政策で破綻した大規模港湾開発を批判しました。 国交省の菊地身智雄港湾局長は港湾整備予算(国費)が2015年度までの21年間で合計約6・6兆円に上ると答弁。辰巳氏は「東京の臨港道路を加えると20年までに6600億円をつぎ込む計画だ」と指摘しました。 さらに辰巳氏は、16メートル級の大水深バース建設は「北米航路…続きを読む

トラック運転手の労働条件改善を

物流労働者の労働条件悪化を助長しかねない物流総合効率化法改定案が4月28日の参院国土交通委員会で、自民、公明などの賛成多数で可決しました。日本共産党は反対しました。 日本共産党の辰巳孝太郎議員は採決に先立つ質疑で、規制緩和によりトラック運転手が低賃金、長時間・過密労働を強いられている状況に触れ、「適正運賃が収受されない実態も深刻だ」と指摘しました。運転手に対し、適正運賃・料金や燃料高騰分の費用、高速道路料金の支払いがないなど、主に荷主に問題がある取引の実態が政府調査でも示されていると述べました。 国交省が荷主に是正措置を勧告する「荷主勧告制度」がある一方、警告書の発出がわずか2件、荷主名が公表…続きを読む

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