Tatsynu Kotaro 日本共産党 前参議院議員/大阪選挙区

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国会会議録

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南海・近鉄の駅無人化問題に歯止めを

日本共産党の辰巳孝太郎議員は、26日の参院国土交通委員会で、関西の私鉄で進む駅無人化について、利用者の安全性と利便性、バリアフリーを後退させることになると指摘し、無秩序な無人化に歯止めをかけるため政府が指導力を発揮するよう求めました。 辰巳氏は、南海電鉄萩原天神駅で赤ちゃんが乗るベビーカーがドアに挟まれ140メートル引きずられる事故が起きたにもかかわらず無人化になった例などを指摘。大阪府、大阪市、堺市、泉大津市などの議会から無人化の見直しを求める意見書が出されていることも示し、大臣の認識をただしました。 石井啓一国交相は「安全性の確保を前提に、地元自治体の理解を得ていただきたい」と答弁しました…続きを読む

踏切事故をなくすための対策を早急に

参院本会議で3月31日、踏切の危険箇所を少なくする踏切道改良促進法等改正が全会一致で可決・成立しました。これに先立つ参院国土交通委員会で日本共産党の辰巳孝太郎議員は、法律で制限されている踏切を新設しないよう求めました。 国交省によると、2014年度の踏切事故は248件で計92人が死亡。このうち8割が歩行者でした。 辰巳氏は、1952年制定の道路法で、安全確保のため道路と鉄道の交差は立体交差としなければならない(同法31条)とされているのに、制定後も平面交差の踏切がつくられてきた理由をただしました。国交省の森昌文道路局長は、立体交差にすることで「増加する工事の費用」が「利益を著しく超える場合」は…続きを読む

建物に省エネ対策を 大開発規制緩和改めよ

建物に省エネ対策を 大開発規制緩和改めよ

以下、しんぶん「赤旗」より転載します。 2015年7月2日(木) 建物に省エネ対策を 辰巳氏 大開発規制緩和改めよ 日本共産党の辰巳孝太郎議員は6月30日の参院国土交通委員会で、建築物の省エネルギー対策について質問し、建物の断熱性能の向上を求め、大規模開発優先の規制緩和政策にメスを入れるべきだと主張しました。 建築物のエネルギー消費を長期間抑えるには、断熱性能の向上が重要です。日本では個別機器の省エネ性能は向上する一方で、建物の断熱対策は諸外国と比べて劣ると指摘されています。 辰巳氏は、壁などの外断熱の効果が高いことは政府の省エネ基準にも反映されているとした上で、外断熱を含めた建物全体の省エネ…続きを読む

安全検証不足改善を 自動車リコール増

安全検証不足改善を 自動車リコール増

(写真)質問する辰巳孝太郎議員=11日、参院国交委 日本共産党の辰巳孝太郎議員は11日の参院国土交通委員会で、自動車リコール増加の背景にある事前検証不足の実態を指摘し改善を求めました。 辰巳氏は、ホンダの小型車フィットが発売後1年間で5回もリコールを実施した原因を追及。国土交通省の田端浩自動車局長は「制御プログラムの不備。検証が不十分だった」と答えました。 辰巳氏は、安全の検証より開発スピードを優先させる自動車メーカーの姿勢を批判し、事前検証の強化を求めました。太田昭宏国交相は「リコール時に内容を精査し、必要があれば事前検証を徹底させていく」と答弁しました。 辰巳氏は、自動車の型式指定の審査や…続きを読む

指定基準の見直しを タクシー供給過剰

指定基準の見直しを タクシー供給過剰

以下、しんぶん「赤旗」より転載。 2015年5月28日(木) 指定基準の見直しを タクシー供給過剰 辰巳氏求める  日本共産党の辰巳孝太郎議員は19日の参院国土交通委員会で、タクシー供給過剰の解消を進める「特定地域」の対象が規制改革会議の意見によって狭められたことを批判し、法改正の趣旨を踏まえた見直しを求めました。  2013年のタクシー特措法改正で、供給過剰が著しい「特定地域」で強制的に減車を行うことになり、国交省は当初、全車両数の最大6割の地域が対象になると試算しました。  ところが、14年6月、規制改革会議が「車両数の半数を有意に下回る数にすべきだ」とする意見を公表。今年1月に国交省が公…続きを読む

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