医療材料確保全力で/辰巳氏「根本解決は攻撃中止」/衆院予算委
2026年3月30日
日本共産党の辰巳孝太郎議員は30日の衆院予算委員会で、米国・イスラエルのイラン攻撃の影響で医療材料が深刻な供給不足に陥る危険性を告発し、医療機関への緊急支援を求めるとともに、根本解決には両国による違法な戦争を止めるしかないと強調しました。 辰巳氏は、ホルムズ海峡の事実上の封鎖で、石油化学製品の原料となるナフサが輸入停止となり、透析回路のチューブや血液を浄化する器具など人工透析機器の供給に懸念が生じていると指摘。「事態をどう打開するのか」と迫りました。 高市早苗首相は「異なるサプライチェーン間での石油製品の融通支援など安定供給を図る体制を立ち上げたところだ」と答弁しました。 &nb…続きを読む
