若者ギャンブル依存急増/ネット購入規制必要/辰巳議員「今やATMはスマホの中」
2026年5月27日
ギャンブル依存症の患者がこの8年間で2・6倍も急増している実態を巡り、日本共産党の辰巳孝太郎議員は27日の衆院内閣委員会で、背景に公営ギャンブルのオンライン化があるとして、規制を強化するよう求めました。 「ギャンブル依存症問題を考える会」の調査によると、依存症に占める20代の割合が2019年の28%から25年は37%に増加し、30代も合わせると7割以上で、若年層に広がっています。辰巳氏はこのことを指摘し、平均借金額も22年の763万円から25年には1084万円へと増加したことを示して、その要因をただしました。 赤間二郎内閣府特命担当相は「公営競技をはじめとするギャン…続きを読む
