リストラから労働者守れ ラピダス支援法案

(写真)質問する辰巳孝太郎議員=9日、衆院経産委 日本共産党の辰巳孝太郎議員は9日の衆院経済産業委員会でラピダス・半導体産業支援法案を巡り、政府の支援を受けながら違法性の高いリストラを推進して大きな利益をあげている半導体企業ルネサスエレクトロニクス社の実態を示し、理不尽なリストラから労働者を守るよう求めました。 辰巳氏は2011年に国連で全会一致で支持された指導原則が「人権を保護する国家の義務」「人権を尊重する企業の責任」などを定めていることを指摘。武藤容治経済産業相は、「従業員がいきいきと働ける労働環境整備は大変重要だ」と答えました。 しかしルネサスは、人員削減の対象者を選別指名して解雇する…続きを読む


