「維新の党利党略の悪法」/「副首都」法案可決 辰巳氏が批判/衆院を通過
2026年7月15日
自民党と日本維新の会が提出した「副首都」法案が15日の衆院本会議で自民、維新、チームみらいなどの賛成多数で可決しました。日本共産党、中道改革連合、国民民主党、参政党などは反対しました。 日本共産党の辰巳孝太郎議員は衆院地域・こども・デジタル特別委員会で反対討論に立ち、法案は住民投票で2度否決された「大阪都構想」を、副首都への指定で実現させようとする「維新による、維新のための党利党略の悪法に他ならない」と批判しました。 維新大阪府政が作成した「大阪府の副首都構想」にはカジノ税制・カジノ管理規制の緩和など国への露骨な「おねだりメニュー」が並んでいると指摘。法案は不要不急…続きを読む