増税・武器“爆買い”予算 自公がごり押し・成立

増税・武器“爆買い”予算 自公がごり押し・成立

参院本会議 辰巳議員反対討論 2019年度予算が27日、参院本会議で自民、公明などの賛成多数で可決、成立しました。日本共産党、立憲民主党、国民民主党などは反対しました。10月の消費税10%増税を前提とし、米国製兵器の“爆買い”によって、暮らしと平和を壊す亡国予算です。消費税増税を中止させ、暮らし第一の希望の持てる日本へと踏み出すためには、連続する統一地方選・参院選で国民の厳しい審判を下す必要があります。 (写真)反対討論に立つ辰巳孝太郎議員=27日、参院本会議 19年度予算は一般会計総額が101兆4571億円と過去最大。社会保障費の自然増分など、国民の命と暮らしに関わる予算を削減しながら、軍事… 続きを読む »


山下法務大臣の問責決議案に賛成の討論

2018年12月7日  

7日に本会議で、入管法を強行しようとする山下法務大臣の問責決議案が出されました。 私が賛成討論に立ちました。議事録を以下に掲載します。  


民意無視 党略極まる 安倍内閣 被災地おきざり

2018年7月18日  
民意無視 党略極まる 安倍内閣 被災地おきざり

自民、公明の与党は18日、参院内閣委員会で刑法が禁じる賭博を解禁するカジノ実施法案の採決強行を狙いました。野党の反対で同日のカジノ法案の採決は断念したものの、19日には採決する構えで、安倍内閣の民意無視の暴走が極まっています。 野党が問責、解任案に賛成討論 日本共産党、国民民主党、立憲民主党、希望の会(自由・社民)は、西日本豪雨災害への対応よりもカジノ法案の強行にまい進する政府・与党の姿勢を厳しく批判。17日に4野党・会派が提出した石井啓一カジノ担当相の問責決議案に続き、18日には柘植芳文内閣委員長(自民)の解任決議案を共同提出しました。 参院本会議で、日本共産党の辰巳孝太郎議員が石井カジノ担… 続きを読む »


背景に首相の政治姿勢 文科省局長逮捕

2018年7月6日  

日本共産党の辰巳孝太郎議員は6日の参院本会議で、文部科学省の科学技術・学術政策局長が受託収賄容疑で逮捕されたことについて「事実とすれば言語道断だ」と批判。公文書改ざん・隠ぺい、財務省事務次官のセクハラなど、安倍内閣のもとで高級官僚による民主主義を根底から揺るがす重大問題が相次いでいる背景には、「国政の私物化を進め、ウソとごまかしを続けてきた安倍晋三首相自身の姿勢がある」とただしました。 安倍首相は「行政全体に対する国民の信頼を損なう事態となっており、行政府の長として責任を痛感している」というものの、「選挙で約束した政策を実現すべく内閣総理大臣としての職責を果たす」と開き直りました。 また、森友… 続きを読む »


“究極の売国”カジノ法案  国民のお金 海外資本へ

2018年7月6日  
“究極の売国”カジノ法案  国民のお金 海外資本へ

刑法が禁じる賭博を解禁するカジノ実施法案が6日、参院本会議で審議入りしました。世論調査ではカジノ解禁反対が半数を超え、「今国会で成立させる必要はない」が7割に達しています。質問に立った日本共産党の辰巳孝太郎議員は「反対が多いのは、いくら『IR(統合型リゾート)』という言葉でごまかしても、賭博解禁への不安や懸念があり、人の不幸を土台に経済成長という考えには到底納得できないからだ」として、悪法の廃案を求めました。 辰巳氏は、カジノ誘致に手をあげる自治体の計画では、集客見込みの8割程度が日本人だと指摘。カジノ事業を実際に行うのは経験とノウハウを持つ海外カジノ資本で、「日本人のお金を海外資本がカジノで… 続きを読む »


1 / 41234