セブンイレブン問題 賃金切り捨てに指導を

2016年4月6日  

日本共産党の辰巳孝太郎議員は、6日の参院デフレ脱却・財政再建調査会で、セブンイレブン本部の賃金切り捨てシステムの問題を改めて取り上げ、実態調査と指導、産業界への周知徹底を求めました。 辰巳氏は、25~44歳の非正規雇用労働者は1995年の355万人から2015年の683万人へと約2倍になり、政府統計でも34歳以下の若年層の1月の消費支出が前年同月比11・7%減と、全世帯の平均3・1%減と比較して深刻になっていると指摘。低賃金・非正規雇用の広がりが若者の消費活動に影響を与えているとの認識があるかとだたしました。 竹内譲厚労副大臣は「今この場でお答えできない」と若者の実態に背を向ける姿勢を示しまし… 続きを読む »


ブラックバイト対策で安倍首相と論戦 セブン-イレブン本社の勤務時間切り捨てを告発

2016年3月28日  
ブラックバイト対策で安倍首相と論戦 セブン-イレブン本社の勤務時間切り捨てを告発

  「若者が使い捨てられる社会に未来はない」。日本共産党の辰巳孝太郎議員は28日の参院予算委員会で、ブラックバイトの実態を告発し、政府はその多くが法令違反だと明言しました。 日本大学学生生活実態調査の、学生のアルバイト理由によると、1994年にトップの旅行・交際・レジャー(52・7%)が2012年には半減、生活費・食費のためが2倍以上の47・2%にのぼります。 辰巳氏は、学生が働く職場で法令違反のブラックバイトが社会問題となっていると指摘。(1)無理なシフト(勤務予定)を組まされ、辞めたいが自分の代わりを見つけなければ「損害賠償を請求する」と脅される(2)コンビニ等でお中元、クリスマ… 続きを読む »


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