コータローの国会レポート 維新政治との対決 (大阪民主新報より転載)

2016年9月18日  
 

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大阪の維新との対決を国会議員としてどう進めるか。

まず維新政治が進める大阪解体、市民サービス切り捨てに対して、大阪と国政を結んで対抗すること。

住吉市民病院の統廃合問題に関しては最終的には国の同意が必要な事案であり、問題を国会で取り上げ追及することができました。

その他IR・カジノ、水道事業等の民営化、独法化等々の問題に関しても、国政の立場からの切り口も重要です。

そしてこれら大阪の問題について、いつでも論戦に挑めるように準備することです。  

8月26日、議員になってからは初めて、秋の議会前に開催された大阪市議団主催の「市民懇談会」に参加しました。

国政事務所や秘書の皆さんにもあらゆるシンポや学習会に参加してもらい、維新との闘いに備えます。
 重視すべき今一つは、あらゆる地方選挙で日本共産党が勝利し、組織政党として変貌している維新政治の拡散を地方からストップすることです。

共産党の議席は住民要求実現や議会のチェック機能強化のために必要不可欠です。

維新政治を終わらせるため、それに与する市長や与党に対して対決軸を鮮明にし、可能な共闘も前進、発展させながら闘うことが必要です。

そして議員活動を知らせるための定期的なニュース発行、駅前宣伝、後援会活動、相談活動、そして党勢拡大を追求することが大事だと感じています。参院選後の箕面、和泉の選挙では勝利することができました。全ての選挙勝利のため皆さんと一緒に闘います!

(たつみ・こうたろう 日本共産党参院議員 毎月第3週に掲載)

(大阪民主新報、2016年9月18日付より)