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デフレ調査会で意見表明

2014年5月21日  
デフレ調査会で意見表明

以下は、日本共産党を代表して私が行った意見表明です。 (2014年5月21日 参議院デフレ脱却及び国民生活に関する調査会) 日本共産党の辰已孝太郎です。 いわゆるアベノミクスによる金融緩和等によって、為替は円高から円安に推移しました。この円安の影響や消費税増税に伴う駆け込み需要などで、消費者物価というのは上昇の傾向にあると。しかし、国民の所得はどうかと。所定内給与は、今年の三月まで二十四か月連続で減少いたしました。つまり、物価は上がるけれども賃金は上がらないと。これでは、本当の経済の好循環というのはつくれないと思います。 また、消費税の増税というのは景気を更に冷え込ませます。内閣府の景気ウオッ… 続きを読む »


道路法参考人質疑

道路法参考人質疑

20日、国交委員会の道路法改正案についての参考人質疑が行われ、私も質問に立ちました。 私は、笹子トンネルの事故以来、大規模更新、修繕が必要な時代になってきたことに触れつつ、社会資本整備審議会からも辛辣な言葉で、今こそかじ切らないといけないという「最後の警告」が出されていること、道路公団民営化の経過からしても、多くの国民はこれ以上不必要な道路は造ってほしくないという気持ちが強いことを指摘しました。 その上で、道路の計画を作り、建設の命令を出す政治の決定に際して、国民にオープンに議論されているのか、国の政策決定の過程として今の国の制度が十分なものなのかについて参考人に質問しました。 上岡直見参考人… 続きを読む »


参議院本会議で初質問!既存高速道路の老朽化対策迫る

2014年5月16日  
参議院本会議で初質問!既存高速道路の老朽化対策迫る

既存高速道の維持管理・更新を 道路法改定案で辰巳議員質問 参院本会議 道路法改正案が16日の参院本会議で審議入りし、日本共産党の辰巳孝太郎議員が質問しました。 同法案は高速道路の大規模更新・修繕費用のねん出のために、高速道路料金の無料化を15年先送りするものです。 辰巳氏は、大規模更新・修繕債務4兆円を従来の計画と別枠にすることで、新たな道路をつくり続けることができると指摘しました。 1兆円を超える税金を投入する東京外郭環状道路や2008年に調査が中止された海峡横断道路を復活させる動き、建設理由の説明がつかない新名神高速道路の2区間など、不要不急の新規事業を指摘。「新たな巨大道路より、既存の高… 続きを読む »


コンパクトシティ、リニア新幹線、駅無人化問題で質問

コンパクトシティ、リニア新幹線、駅無人化問題で質問

以下、会議録を掲載


都市再生特別措置法、地域公共交通活性化法案について参考人質疑

8日に都市再生特別措置法、地域公共交通活性化法案の改正について参考人質疑が行われました。 以下議事録を掲載します。