建設残土に関するルールの法制化を

2015年3月26日  
建設残土に関するルールの法制化を

2015年3月30日(月) 建設残土 ルール必要 辰巳氏「環境被害防ぐ法を」 日本共産党の辰巳孝太郎参院議員は26日の国土交通委員会で、建設残土の処理や保管に関するルールの法制化を求めました。 建設残土の崩落事故は2001年以降21件発生し、2人が死亡していることが、辰巳氏に対する国土交通省の答弁で明らかにしました。 辰巳氏は「産業廃棄物であれば排出者の責任で適正に処理することが法律で義務づけられているが、建設残土にはルールがない」と指摘。崩落事故や環境被害があいつぎ、20都府県が条例で規制していることを紹介し、発生者の責任を明確にして、発生から搬出・処理に至る流れを管理する仕組みの法制化を求… 続きを読む »


東京一極集中、リニア中間駅の問題で石破・太田両大臣と論戦

東京一極集中、リニア中間駅の問題で石破・太田両大臣と論戦

  以下、しんぶん「赤旗」より転載。 リニアで過度な負担 辰巳議員 一極集中を加速 日本共産党の辰巳孝太郎議員は14日の参院地方創生特別委員会で、JR東海が計画するリニア中央新幹線が「ストロー効果」によって東京一極集中を加速させ、中間駅の周辺整備やアクセス道路の建設で、自治体や住民に過度な負担が生じると批判しました。 辰巳氏は、JR東海が「コンパクトな駅を目指す」として発表した中間駅のイメージ図を示し、「駅にあるのは、改札とホーム、トイレ、エレベーター、エスカレーターだけ。待合室すらなく、切符の販売機も、切符を売る社員もいない」と指摘。「JR東海が整備する予定の駅は、(国交省が審議会… 続きを読む »


リニア認可するな

リニア認可するな

                          以下、しんぶん「赤旗」より転載。 リニア計画 環境協定なぜ拒む 辰巳氏 地元無視のJR東海 日本共産党の辰巳孝太郎参院議員は16日の参院国土交通委員会で、リニア中央新幹線(東京・品川―名古屋間)の工事実施計画を提出したJR東海が、前例のある環境保全協定を拒否している問題を追及しました。 環境保全協定はこれまでリニア実験線(山梨県)建設や北海道新幹線建設の際に、地元自治体や漁協とJRなどが結んでおり、今回は長野県など… 続きを読む »


2014年 通常国会 リニア問題で4回の質問

2014年6月26日  

2014年の通常国会では、リニア新幹線計画について4回にわたり取り上げました。(いずれも国土交通委員会) ①    3/13  リニアの必要性、需要予測、環境影響などただす。 →http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/activity/4290 ②    4/10  各知事意見の受け止め、JR東海の不誠実な対応をただす。 →http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/activity/4374 ③    5/13  JRの評価書(4/23)に対する自治体の批判を示し、計画中止を迫る。 →http://www.tatsumi-kotaro-… 続きを読む »


リニア中央新幹線、踏切の安全対策について質問

リニア中央新幹線、踏切の安全対策について質問

  以下、しんぶん「赤旗」より転載。 踏切事故の防止策を 辰巳氏 国交相「検討会設置」  日本共産党の辰巳孝太郎議員は19日の参院国土交通委員会で、高齢者や障害者の犠牲が相次ぐ踏切事故の防止対策に本腰を入れて取り組むよう求めました。国交省によると、2013年の1年間に全国で295件の踏切事故が発生しています。 辰巳氏は、総務省の近畿管区行政評価局が同年に実施した調査で、人が時速5キロメートル(=秒速1・39メートル)で踏切道を通過することを目安にした遮断機の時間設定が「高齢者や障害者に配慮したものになっていない」とし、国交省に改善を指示したことに言及。「どのように改善措置をとったのか… 続きを読む »


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